小学1年生プリント

小学1年生で勉強する国語・算数の年間スケジュール表と、 その授業進度に対応した月別の学習プリントが検索できます。 年間スケジュール表はあくまで全国の標準的な授業進度の目安です。

授業の進め方や使用している教科書によっては 下記スケジュール通りにならない場合がありますのでご注意下さい。 小学校で使用される算数の教科書に関しては10種類以上ありますので、参考程度にお願いします。

また、使用している教科書によって単元名が異なる場合がありますが 「授業の名前」が違うだけで勉強する内容は同じです。

例:10より大きい数 = 20までの数
↑単元名が異なりますが、どちらも同じ内容です。

算数に関してはプリント学習で90%以上網羅できると思いますが 国語に関しては「読む」「書く」「話す」「聞く」 の4つの能力が必要になってきます。

「書く」はプリントで学習できますが「読む」は読書、 「話す」は学校の授業での発表など、「聞く」に関しては 話を最後までちゃんと聞く・話している人の方を向いて聞く、など躾の部分が大きく関わってきます。

小学1年生 - 算数プリント

時期 授業内容 対応プリント
4月 数と数字(数字の書き方と数の意味を理解する) 数字の練習
数のかぞえ方練習
数字の穴埋め
数字カード
数字表
5月 なんばんめ?(前後・左右・上下と順序・集合を理解する) なんばんめ?
いくつといくつ(数の合成・分解の基礎を理解する) いくつといくつ
6月 色々なかたち(球・箱・筒の立体図形の特徴を捉える) 色々なかたち
足し算1(合併・増加の場面を理解して足し算の式で表せる) 合わせていくつ
増えるといくつ
足し算1(足し算の計算式が解ける) 1桁の足し算
1桁の虫食い足し算
足し算表
7月 引き算1(減少・求差の場面を理解して引き算の式で表せる) 残りはいくつ
違いはいくつ
引き算1(引き算の計算式が解ける) 1桁の引き算
1桁の虫食い引き算
引き算表
足し算・引き算(計算スピード向上・暗算力アップ) 計算カード
9月 20までの数(20までの数字のかぞえ方・足し算・引き算を理解する) 20までの数
時計の学習※ 時計の読み方練習
時計の書き方練習
時計練習ボード
10月 大きさ比べ1(図形の長さや容器の大きさを間接比較する) 長さくらべ
かさくらべ
3つの数の計算(3つの数を扱った足し算や引き算が解ける) 3つの数の足し算
3つの数の引き算
3つの数の計算
足し算2(繰り上がりを扱った足し算の計算) 繰り上がり足し算
さくらんぼ計算
11月 形づくり(色板や棒を使用して図形の組み合わせを学習する) かたちづくり
引き算2(繰り下がりを扱った引き算の計算) 繰り下がり引き算
12月 足すのかな?引くのかな?(物と人の数と類似しているため省略)
0の計算(0の足し算・0の引き算を理解する) 0の計算
物と人の数(物と人の数を対応させた加減の文章問題) 物と人の数
1月 大きい数(120までの数や、十の位・一の位を理解する) 20より大きい数
2月 お金の計算(120までの数をお金を用いて数える) お金の計算
100までの計算(簡単な2桁の足し算・引き算を習得する) 100までの計算
同じ数ずつ(掛け算・割り算の計算の素地づくり) 同じ数ずつ
多いほう少ない方(数の比較、大小関係を理解する) 多いほう少ない方
3月 大きさ比べ2(広さの直接比較・間接比較の手法を理解する) 広さくらべ
時計の学習※ 時計の読み方練習
時計の書き方練習
時計練習ボード
読み取る算数(絵やグラフから必要な情報を読み取る)
かぞえかた(助数詞の読み方を学習する) 物の数え方表
もうすぐ2年生(第1学年の算数の総まとめ・総復習) 百ます足し算
百ます引き算
2桁の百ます計算
備考
数字と計算に関する問題は大体上記の通りに授業が進んでいきますが、 それ以外の長さ・かさ・広さ・形・時計に関する問題の授業時期は 通っている小学校によってバラバラなのでご注意下さい。 ちなみに時計の問題は小学1年生の2学期、または3学期に習う学校と 小学2年生で習う学校の3パターンあるようです。

小学1年生 - 国語プリント

時期 授業内容 対応プリント
4月 挨拶練習(場面や相手に合わせて適切な挨拶ができる)
あいうえお練習1(50音のひらがな・単語が書ける) ひらがな練習1文字
ひらがな練習2文字
ひらがな穴埋め
ひらがなカード
ひらがな文字カード
似ている文字
クロスワードパズル
ひらがな あいうえお表
5月 あいうえお練習2(濁音・半濁音を含むひらがな・単語が書ける) ひらがな濁音~拗音
ひらがな単語練習
理由が話せる(表情や状況を見て、その理由を考える事ができる) 表情から気持ちを読み取る
あいうえお練習3(ひらがなの長音を理解する) ひらがな長音・促音
6月 あいうえお練習4(ひらがなの拗音を理解する) ひらがな濁音~拗音
「は・を・へ」を使う(は・わ、お・を、え・へ、の区別ができる) ひらがな「は・を・へ」
文章を作る(は・を・へ・が・で・に等を使って文が作れる) 文を作ろう
7月 日記・手紙(主語・述語・句点を用いて文が書ける)
まとめ(ひらがな全ての読み書きができる)
9月 漢字の練習1※ 一年生の漢字1
一年生の漢字2
一年生の漢字2文字
一年生の漢字表
10月 カタカナ練習(カタカナの読み書きができる) カタカナカード
カタカナ文字カード
カタカナ練習1文字
カタカナ練習2文字
カタカナ濁音~拗音
カタカナ穴埋め
カタカナ単語練習
カタカナあいうえお表
11月 漢字の練習2※
12月 かるた作り(冬に関する言葉を集めてかるたを作る) あいうえお かるた
漢字の練習3※
1月 物の名前(上位語と下位語を理解する)
カタカナのかたち(似ているひらがな・カタカナの区別ができる) 似ている文字
漢字の練習4※
2月 早口言葉(早口言葉に興味を持って調子良く読める)
これは何でしょう(クイズの問題文とその答えを作り出せる)
漢字の練習5※
3月 似ている漢字(似ている漢字の区別・読み書きができる) 一年生の漢字まとめ
まとめ(1年間を振り返って思い出を書く)
備考
漢字の学習は2学期からスタートして3学期まで継続して学習していきます。 漢字を習う順番は学校で使用している教科書によって大きく異なります。

小学1年生の考察

算数は1歩1歩着実に前へ進み、国語は3歩進んで2歩下がるようなイメージでしょうか。 算数は1つずつ徐々にステップアップしながら学習を進めて行くので 「基本→応用→応用の応用」という進み方になるので途中で分からない所が出てくると 次の応用問題が解けなくなり、そこで脱落してしまう危険があります。

一方国語では「教科書を読む→感想文を書く→発表する」といった流れを何度も 繰り返しながらステップアップしていきます。ひらがなを覚えたらそれで終わり、 では無くてその後も継続して練習していくので1つ1つ完璧にこなして行けなくても ある程度の軌道修正が可能だと言う事です。

1学期の算数まとめ 1学期の算数は文章問題の足し算と引き算(繰り上がり・繰り下がり無し)を 理解する所で夏休みに入ります。授業スピードとしては遅めに感じます。 入学してから初めて算数や数字を勉強する生徒に合わせているのが理由だと思います。

2学期分の予習をするのも良いと思いますし、計算力を付ける為に 足し算・引き算の計算問題の学習量を増やすのも良いと思います。 国語が苦手な場合はそちらに比重を置いて苦手な所を克服しましょう。

1学期の国語まとめ 一方で1学期の国語はひらがなの50音~拗音、長音・促音・句読点など ひらがな全てのルールを理解しなくてはいけません。 夏休み作文コンクールの影響だとウワサには聞きました。 算数と打って変わって授業スピードは早めに感じます。

2学期からは漢字を習いだし、カタカナも覚えてと盛り沢山なので 夏休み中に分からない所を克服できるようにしておくのがベストです。 もちろん夏休みにしか出来ない海水浴・夏祭りなどの貴重な体験をしておく事も大切です。 子供に任せっきりにするとダラダラ過ごしがちになるので親がある程度 スケジュール管理してあげる方が良いと私は思います。

2学期の算数まとめ やはり2学期のメインイベントは「繰り上がり・繰り下がり」の計算です。 特に繰り下がりの引き算の方でつまずいてしまう子が一番多いんじゃないかと思います。 1学期までは1桁の計算しか行いませんので2学期に入ってから一気に2桁の数字を習って、 そのまま繰り上がり・繰り下がりの授業に突入するので難しい子には難しいです。

算数は2学期あたりからテストの点数も徐々に差がつき始めるように感じます。 ここで子供自身に苦手意識が働いたりすると悪循環に陥る可能性もありますので、 やはり「慣らし」として夏休み中に多少なりとも2桁の数字の計算に慣れておけば そういった脱落の不安も無くなると思います。

2学期の国語まとめ 2学期の国語もなかなかのハイペースです。 多くの学校で漢字の学習が2学期の最初にスタートします。 さらにカタカナの学習も同時進行で始まります。 ひらがな→カタカナの対応、新出漢字も新たに覚えてと内容盛り沢山です。

算数の方でも2学期が最大の山場なので少しでも負担を減らすべく、 やはりカタカナの「さわり」程度は2学期が始まるまでに学習しておきたい所です。 お気付きかも知れませんが1学期で習った、ひらがなをノンビリ復習している暇など ありませんので夏休み中までに、ほぼマスターした状態にしておかないと苦労します。

3学期の算数まとめ 3学期では「2年生の算数に備えた準備づくり」の期間だと言えます。 100までと、100いくつの数字を学習する事が3学期のメインになります。 100の数字と言っても幼児期から50以上の数を理解している子がほとんどだと思います。 幼稚園の運動会の玉入れ競争でも50ぐらいの数はかぞえているはずです。

なので3学期ではつまづきやすい注意ポイントが2学期よりは少なく、 小さな授業(小単元)を沢山こなして、2年生の算数に備えます。 逆に言うと2学期でつまづいてしまった子は3学期が挽回のチャンスとなります。 3学期中には1年生で学習した内容をすべて習得できるようにしておいて下さい。

3学期の国語まとめ 3学期の算数は少し落ち着きますが国語の方はそう甘くないです。 2学期に引き続き新出漢字がどんどん出てきます。 この時期ぐらいになると「学校」「先生」など、 漢字の組み合わせ同士の「単語」が作れるぐらいの漢字力が必要になります。

そして「大・犬」「王・玉」などの形が似ている漢字や、 「日(ひ)火(ひ)」など読み方が同じでも意味が異なる漢字の使い分けも マスターしなければなりません。1年生で学習する漢字は80字ですが、 2年生では倍の160字になりますので1文字ずつ確実にこなして行く事が大切です。

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