お金の両替プリント

  • ちょっと気が利くポイント
  • 授業時期:小学2年生7月 選べる難易度3種類 オリジナル教材 上級&応用問題 掛け算・割り算の素地が学べる スモールステップで学べる

お金の両替問題です。こちらのプリントは学校の授業では出題されません。 ご注意下さい。サイト利用者様から頂いた情報・リクエストを基に制作しております。

何故、こちらのプリントを制作したのか説明します。 1000までの数(別名100より大きい数)の単元の中の 発展問題として「760円には、10円玉がいくつ?」と言った問題が出題されます。

これは我々大人からしてみれば、割り算の問題になります。 さらに、割り算を理解するには掛け算の基礎が分かっていないといけません。 この非常に難易度の高い問題が掛け算を学習する前に出題されているのです。

まだ掛け算や割り算を知らない小学2年生が、高度な足し算を使用する事によって解けるのです。 「10円+10円+10円+10円+・・・」という計算方法でも解けなくはないですが、 この方法だと時間が掛かり過ぎてしまいます。

ではどうするのかと言うと「10円玉が10枚で100円」という"塊"を利用します。 「10円玉が70枚で700円」と「10円玉が6枚で60円」を合わせて、答えは「70枚+6枚=76枚」といった具合です。 すでに学習済である「2とび・5とび・10とびの数え方」の概念を使用するのです。

5円の塊、50円の塊だとさらに複雑な計算になります。 「5円玉が50枚でいくら?」と尋ねられても即答は出来ません。 しかし「5円玉が10枚で50円。その塊が5つ」と認識できれば、 「50円+50円+50円+50円+50円=250円」で答えが出せます。

このように難易度は高いですが、 教科書に問題として出題されている事実から「解けなくはない」というのが 教科書会社の見解のようです。

上級&応用問題 非常に高度な内容となっておりますので、 苦戦していたり、解けなかったとしても、決して強く責めないであげて下さい。 逆にきちんと解けてたら大いに褒めてあげて下さいね。

注意!!
家庭内での個人利用以外は利用規約を一読して下さい。 左クリックでPDFのプリントデータを別窓で表示します。 右クリックの場合は"対象をファイルに保存する"を指定して下さい。 "画像を保存する"を指定しまうと見本の小さな画像しか保存できません。

お金の両替 - 簡単

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キングコング