はこの形プリント

  • ちょっと気が利くポイント
  • 授業時期:小学2年生2月 スモールステップで学べる レベルアップ問題あり 空間認識力アップ 学習のポイント説明

小学2年生の、はこの形プリントです。 2年生の図形問題では過去に 三角形と四角形という単元で 二次元(平面)の図形を用いて「頂点・辺・直角」について学習してきました。 今回は三次元(立体図形)で「頂点・辺」そして「面」について学習していきます。

実は立体図形については1年生の時に 色々なかたち という単元で簡単に学習しています。 今回は立体図形をさらに深く掘り下げて学習していきます。

図形問題は後々に出題される「体積・容積」「三角錐・四角柱」などの問題でも 必要になってくる「空間認識力」を養います。 プリントの枚数自体は少ないですが確実にマスターできるようにして下さい。

学習のポイント1 ここで学習する内容は「頂点・辺・面」といった図形を構成している 基本的要素を掴む事と、どの面同士が向かい合っているのか、 さらには展開図から箱を組み立てるまで頭の中でイメージ出来るか、 そういった能力が問われます。

はこの形にはティッシュケースのような長方形の面で構成されている 「はこ形」と、正方形のみで構成されている「さいころ形」の2種類があります。 この2種類の箱の面の大きさや、辺の長さの違いについても理解できると良いでしょう。 ※ちなみにこの時点で「直方体・立方体」と言った名称は覚えなくても大丈夫です。

学習のポイント2 筆記問題をプリントと言う形で配布していますが、 やはり本物の箱を使用した実践形式で学習するとイメージが掴み易いです。 ティッシュの空箱をハサミで切り取って展開図にすると良いです。

また「頂点・辺」と言った基本的な事が理解できない場合は、 丸めた粘土と割り箸を「頂点・辺」に見立てて「スケルトンの箱」を作ると良いでしょう。 出来れば自分でスケルトンの箱の絵を書けるようになるのが望ましいです。 ※スケルトンの箱についてはプリントの1枚目を参考にして下さい。

注意!!
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