長さ「mとcm」プリント

  • ちょっと気が利くポイント
  • 授業時期:小学2年生1月 選べる3種類の問題形式 計算力アップ 復習・おさらい問題 スモールステップで学べる

長さm(メートル)と、cm(センチメートル)のプリントです。 学校によっては「100cmをこえる長さ」という単元名になります。 2学期から、ずーっと掛け算の問題が続いていましたが、ここで一旦落ち着きます。 再び足し算と引き算に戻って単位に関する授業になります。

2年生の1学期の時点で、 長さ「cmとmm」と、 かさ「L・dL・mL」を学習してきました。 今回は単位の学習の第3弾として、長さ「m・cm」になります。

mとcmは「身長」や「50m走」などでも使用されている最も身近な単位なので、 1学期の単位問題が理解できていれば、そんなに難しい単元ではありません。 注意すべき所は、「10mm=1cm」に対して、「100cm=1m」という 単位が切り替わるタイミングが1桁ズレる事です。

逆に言い換えると単位が切り替わるタイミングさえ理解できていれば、 こちらのプリントは、やらなくても良いかも知れません。

選べる3種類の問題形式 「単位変換」「計算問題」「数直線」と3種類の問題プリントを制作しましたが、 これら全ての問題は過去の授業で学習したものばかりです。 そこにm・cmを付けただけの問題に過ぎません。

もし解けない場合、今まで学習してきた事が身についてないと言う事になってしまいます。 尚、単位変換がなかなか理解できない場合は「ひっ算形式」の 計算問題を解きまくるのが一番理解しやすくて効果的に感じます。

答え合わせの際に注意すべき事は、 「計算が間違えているのか」「単位変換が出来ていないのか」をきちんと見極めて下さい。 計算を間違える場合はこちらのプリントではなく、 ひっ算の足し算2や、 ひっ算の引き算2を使用して下さい。

注意!!
家庭内での個人利用以外は利用規約を一読して下さい。 左クリックでPDFのプリントデータを別窓で表示します。 右クリックの場合は"対象をファイルに保存する"を指定して下さい。 "画像を保存する"を指定しまうと見本の小さな画像しか保存できません。

長さ「mとcm」 - 単位変換

長さ「mとcm」 - 計算問題

長さ「mとcm」 - 数直線

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キングコング