3つの数の足し算プリント

  • ちょっと気が利くポイント
  • 授業時期:小学1年生10月 選べる難易度3種類 繰り上がり計算対応 問題の読解力アップ 1枚の問題数調整 ステップアップ学習対応

3つの数の足し算(3口の足し算)プリントです。 1学期の6月に習った 1桁の足し算や、 増えるといくつの 応用問題となっていて、名前の通り扱う数字が3つになります。

選べる難易度3種類 「計算問題」「文章問題」「応用問題」の3種類に分類わけしました。 「計算問題」「文章問題」ともに、答えが10までの足し算になりますので、 今まで学習してきた計算力と読解力がシッカリ身に付いていれば難しくないはずです。

例を挙げますと「5+1+3=」こうなっていた場合、最初に「5+1」を計算して 「6+3=」にするだけです。あとは普通の1桁の足し算と同じなので解けるはずです。 文章問題も同様に、文章中の数字を拾って式に直すだけなので難しくないと思います。

繰り上がり計算対応 「応用問題」は 繰り上がりの足し算の導入編にしています。 例を挙げますと「3+7+4=」「2+8+6=」「4+6+2=」という問題は 「10+4=」「10+6=」「10+2=」といった具合に必ず「10」を経由する問題にしています。 繰り上がりを考える際に「10」を意識する事がめちゃくちゃ重要になってくるんです。

繰り上がり・繰り下がり計算を解けるかどうかは「10」を意識できるかが鍵となります。 この「10」に関する合成・分解は実は1学期の5月の時点で いくつといくつという授業で習っているので、 きちんとマスターできていて応用問題に活かせるか、という事になります。

この時期ぐらいには繰り上がり計算を習得しておくのが得策だと思いますので 可能であれば「応用問題」のプリントもしっかり取り組まれる事をオススメします。

ステップアップ学習対応 3つの数の引き算プリントや、 足し算・引き算の混合問題の 3つの数の計算もありますので 宜しければ併せてご利用下さい。また、応用問題の繰り上がり計算が解けないようでしたら 復習の意味も込めていくつといくつ をもう一度やっておくと良いと思います。

注意!!
家庭内での個人利用以外は利用規約を一読して下さい。 左クリックでPDFのプリントデータを別窓で表示します。 右クリックの場合は"対象をファイルに保存する"を指定して下さい。 "画像を保存する"を指定しまうと見本の小さな画像しか保存できません。

3つの数の足し算 - 計算問題

3つの数の足し算 - 文章問題

3つの数の足し算 - 応用問題

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キングコング