動物・生物の分類表

  • ちょっと気が利くポイント
  • 対象年齢:全学年 小学生向けに改良 生き物・動物カードと連動 生き物・動物ポスターと連動 大人向けの一覧表も用意

動物・生物の分類表です。こちらのポスターは、 生き物カード(動物カード) を制作するにあたり自分用のメモ書きとして制作したものです。 私自身が正確な知識を持っていないと皆様にお配りする教材も満足に作れませんのでね・・。

まずは、自分用(大人用)の一覧表を作って → 中学校で学習する「セキツイ動物・無セキツイ動物」→ 小学生でも分かりやすい一覧表、という順番で制作していって3パターン用意してみました。 (メモ書きを清書し、あくまでオマケとして公開しているポスターです)

生き物カード(ポスター)と連動 生き物カード(動物カード)動物・生物ポスター と同じ方法で分類し、さらに色使いも連動して制作しました。

カードの方は掲載している情報量が多いので、より深い知識を習得する場合に最適です。 ポスターの方は情報を凝縮して一覧表にまとめているので 全体像を手早く理解するのに役立ちます。お好みに合わせてこれらのカードやポスターも併用して下さい。

大人向けの一覧表も用意 いきなり簡略化された小中学生の一覧表を見るより 大人向けの詳しく分類された一覧表をまず最初に見た方が何となく理解しやすいのではないかと思います。 (文章で説明するのが難しいのですが、どこがどのように簡略化されたのかを把握している方が分かりやすい)

また、専門用語や難しい漢字も多く「こうかくるい」と、ひらがなで書かれているより 「甲殻類」と書かれていた方が「ヨロイのような硬い殻や甲羅を持っているんだな」と漢字から連想する事も出来ます。 あくまで子供無視の大人視点でのお話ですが・・。

こんな場面できっと役立つ! 例を1つ挙げてみます。セキツイ動物は「哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類」の5種類で、無セキツイ動物は 「節足動物(昆虫類/甲殻類/クモ類/多足類)・軟体動物・その他」と分類される事が多いです。

軟体動物は「イカ・タコ・ナメクジ・カタツムリ」など体の柔らかい生き物が当てはまります。

ではクラゲは上記のどのグループに入ると思いますか?軟体動物っぽいですよね。 でも実はクラゲは軟体動物ではなく「その他」のグループにカテゴライズされます。

「クラゲってタコやイカに似ているし、体も柔らかいのに軟体動物じゃないんだ。」と疑問を持ちますよね。 子供から「なんでクラゲはイカやタコと同じ仲間じゃないの?」と質問された時に適切に答えられる人はそう多くないと思います。

実はクラゲは刺胞動物(サンゴやイソギンチャク)と同じ仲間として扱われます。 生物学のかなり専門的な学問にならないと刺胞動物なんて分類は省略されてしまうグループです。 我々、大人側でこういった予備知識を蓄え、そして把握できるように大人向けの一覧表も用意した次第です。

使用上の注意点 こちらで公開している小学生向けのポスターは「正確さ」よりも「分かりやすさ重視」 で制作しましたので、やや誤解を招くようなグループ分けに変更していますのでご注意下さい。 ※中学生・大人向けのものは正確な情報で制作しています。

詳しく説明します。下の表をご覧ください。

中学で学習する一般的な分類
セキツイ動物 無セキツイ動物
哺乳類 鳥類 爬虫類 両生類 魚類 節足動物 軟体動物 その他
昆虫類 甲殻類 クモ類 多足類




当サイトで変更した部分
哺乳類 とり 爬虫類 両生類 さかな むし その他
甲殻類 クモ類 多足類 軟体動物 その他

1:まだ知る必要のない「セキツイ動物・無セキツイ動物」部分を省略。
2:「鳥類・魚類・昆虫類」を「とり・さかな・むし」へ名称変更。
3:「節足動物」という分類も小学生には難しいので撤廃。
4:馴染み深い「むし」を独立させ、それ以外は「その他」の項目へ。

簡単に言うと、「セキツイ動物5種類 + 虫とそれ以外!」です。 生き物好きの子は爬虫類や両生類なんかは簡単に覚えますが、 節足動物や軟体動物は小学生にはマニアック過ぎるので中学校で習いましょう。といった具合です。

注意!!
家庭内での個人利用以外は利用規約を一読して下さい。 左クリックでPDFのプリントデータを別窓で表示します。 右クリックの場合は"対象をファイルに保存する"を指定して下さい。 "画像を保存する"を指定しまうと見本の小さな画像しか保存できません。

動物・生物の分類表

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