日本地図

  • ちょっと気が利くポイント
  • 対象年齢:小学3年生~ いろんなジャンルが選べる 社会の勉強に特化したポスター 理解度を深める解説付き ただの丸暗記で終わらせない工夫 こだわりのデザイン

小学生の社会の学習専用の日本地図です。 ただの地図ではなく完全に小学生の勉強用に特化して制作しています。

日本地図と言えば大体の方が「都道府県地図」を思い浮かべると思いますが、 都道府県はあくまで最低限の知識であって、そこから山脈・河川などの地理、 特産物・工業地帯などの産業にまで発展させていく事が大切です。

理解度を深める解説付き そういった理由から、ただの丸暗記で終わらせずに 今後も知識として・記憶として残り易いように配慮して制作しています。 (プリントデータをご確認して頂けると分かると思います)

また、地図に掲載しているデータは国土交通省・国土地理院・農林水産省など 政府機関が提供しているデータを元に制作しています。

基本的なものからマニアックなものまで揃えました。具体的には 「都道府県・県庁所在地・気候・山脈~山地・平野・河川・農畜産(特産品)・工業地帯・漁業・交通」 です。 それぞれの地図の特徴や注意点を下記に羅列しておきます。

都道府県 都道府県を覚えるポイントは「地方別」に覚える事です。 「北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州(沖縄)」です。 ここでは「北陸」や「甲信越」などは出てきません。

東北地方の県を1グループで覚える、関東地方の県を1グループで覚える、 といった具合に地方ごとに覚えていった方が後々「福島・徳島」や「愛知・愛媛」 と言った互い違いになりやすい県を区別しやすいです。

ちなみに私は答えを見ずにこの地図を制作した所、正解率は98%でした。 (栃木と群馬を逆に覚えてました)そこそこの正解率だと思います。 ただの丸暗記だとここまで正解できなかったと思います。

なぜ今でも都道府県を覚えているかと言えば、 ほぼ全国すべての都道府県に旅行したからです。 自分自身で行って、見て、「体験する」とやはり記憶に残り易いです。 小学生は全国旅行なんて出来ないので結局はほとんど丸暗記しか方法はありませんが・・。

県庁所在地 県庁所在地を覚えるコツは簡単です。 「県名=県庁所在地」じゃない所を覚えるだけです。 県名と異なる県庁所在地は17ヶ所です。当然テストもここから出題されます。 都道府県をきちんと覚えていないと連動して県庁所在地も間違えます。

気候図 気候図はポスターに掲載している「気候の見分け方」を一度ご覧下さい。 正直、これ以上ないくらい分かり易く説明しています。 (下手すると学校の先生より上手に教えられているはず)

平野・農畜産 特に「平野」と「農畜産」の地図は相性が良いので連動して覚えられるように制作しました。 平野で農業をしている地域が多いので自然と農畜産の地図でも同じ名前が出てきます。

漁業・工業地帯 漁業と工業地帯の地図では共に漁獲量・出荷額の数字がたくさん出てきますが、 「数字そのもの」ではなく「割合」を覚えるようにして下さい。 漁獲量や出荷額の細かい数字なんて毎年変わるものです。 「なぜこれらの項目の割合が多いのか?」を理解する事が大切です。

河川地図 この河川地図がクセモノです。地図を作る制作者(問題を作る先生)によって 川の形状が大きく異なります。川が枝分かれしている部分は基本的に地図上では省略されますが、 この「省略する分流」のさじ加減が制作者によって全然違います。

ある地図では「二又」の川なのに、別の地図では「三又」で描かれていたりします。 ですので、川の形状や長さだけで覚えるのではなく、 「河口は何県のどの位置につながっているのか」も合わせて覚えておかないと混乱します。

注意!!
家庭内での個人利用以外は利用規約を一読して下さい。 左クリックでPDFのプリントデータを別窓で表示します。 右クリックの場合は"対象をファイルに保存する"を指定して下さい。 "画像を保存する"を指定しまうと見本の小さな画像しか保存できません。

都道府県・県庁所在地

気候・平野・河川・山脈~山地

農畜産・工業地帯・漁業・交通

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キングコング