ひらがな長音・促音プリント

  • ちょっと気が利くポイント
  • 授業時期:小学1年生5月 教科書体フォント使用 選べる難易度3種類 難易度の連動 こだわりのイラスト 指導方法指南

ひらがなの最大の難関の1つ、促音と長音の問題プリントです。 ひらがな問題の中では難易度MAXです。 ひらがな練習ひらがな濁音~拗音ひらがな単語練習などで ひらがなの基本を理解していないと難しいです。

※こちらのプリントは「教科書体フォント」で制作しています。 幼児でも書きやすい「なぞり書きフォント」で制作した同じプリントも用意しました。コチラ: ひらがな長音・促音(なぞり書き)。 どっちのフォントが良いのか分からない!!という人は 最初が肝心!ひらがなプリント2つの落とし穴 を一読して下さい。

忘れてしまった方の為にご説明しますと促音は「ばった」「らっぱ」など 小さい「っ」で、長音は「おかあさん」「おじいさん」などの伸ばす音が入るやつです。

クセモノは長音の方です。学校や先生の進め方によると思いますが 長音の授業時間が足りないのか、子供がなかなか理解できないのか、 ここで脱落してしまう子が少数ながら必ず出てきます。 分からない子は小3ぐらいまで分からないままズルズル引きずるようです。 後述しますが、私なりの家庭内での指導方法も解説します。

選べる難易度3種類 難しい問題ですが絶対マスターしなきゃダメです。 最終的には難しいレベルの正解率90%以上には持って行って下さい。 いきなり解くのは厳しいので、簡単・普通レベルのプリントから始めて下さい。 簡単と普通レベルのプリントは問題が連動してるので途中から難易度を切り替える事も可能です。

指導方法の説明 長音は「あ段・い段・う段・え段・お段」があります。 あ段は「おかあさん」「(雨が)ざあざあ」、い段は「しいたけ」「きいろ」 う段は「ゆうびん」「すうじ」など何も考えずに聞こえる音をそのまま書けばOKですが 注意が必要なのは、え段とお段です。

え段は「正:けいさつ 誤:けえさつ」「正:せんべい 誤:せんべえ」など、 聞こえる音は"え"ですが、文字に書き起こす場合は"い"に変わります。 え→い、に変換するように教えて下さい。ただし例外が3つだけあるのです。 「おねえさん・ねえねえ・ええ」の3つです。ここがつまずくポイントなんです。

お段はもっと複雑です。「正:おうさま 誤:おおさま」「正:こうもり 誤:こおもり」など、 聞こえる音は"お"ですが、文字は"う"に変わります。 お→う、に変換するように教えて下さい。ここまでは、え段の時と同様です。 ただし、お段の場合は例外がナント20個以上あるんです。

「おおかみ・こおり・こおろぎ・ほお・とおい・おおい・とおる」 などなど。覚えるのはとても大変ですが解決策は全部丸暗記するしかないんです。 大人でこそ当たり前のように理解できますが始めて勉強する子供にとっては チンプンカンプンです。

とにかく単語を書きまくるとか、本を読みまくるとか、ひらがなの学習量をこなさないと 覚えられません。幼児の頃からそういう訓練ができてなかった子がここで 脱落するんだと思います。いずれはマスターできるのでしょうが、やはり 授業で習う小学1年生の間に覚えておくのが得策ではないでしょうか。

注意!!
家庭内での個人利用以外は利用規約を一読して下さい。 左クリックでPDFのプリントデータを別窓で表示します。 右クリックの場合は"対象をファイルに保存する"を指定して下さい。 "画像を保存する"を指定しまうと見本の小さな画像しか保存できません。

ひらがな長音・促音 - 簡単

ひらがな長音・促音 - 普通

ひらがな長音・促音 - 難しい

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キングコング