ひらがな「は・を・へ」プリント

  • ちょっと気が利くポイント
  • 授業時期:小学1年生6月 選べる難易度3種類 なぞり書きフォント使用 教科書体フォント使用 ゲーム感覚で楽しめる ステップアップ学習対応

通称「くっつき言葉」(くっつきのは・くっつきのを・くっつきのへ)もしくは、 「わとは」「おとを」「えとへ」と呼ばれるひらがなの助詞に関する問題です。 ひらがな長音プリント と並んで、ひらがなの中ではトップクラスの難問だと思います。

「は」と「を」に関しては似た性質なんですが、「へ」だけはちょっと毛色が違います。 主な使い方は「何処どこ"へ"行く」「誰々"へ"送る」など移動(動き)が伴う場面で用いますが 「何処どこ"に"行く」「誰々"に"送る」でも意味が通じますしどちらも正解になります。 もし上記の事例が起こったら「今は"へ"の練習だから"へ"を使おう」と子供に伝えてあげて下さい。

それと私は個人的に「くっつきの○○」という呼び方が大嫌いです。 分かりやすく教えるどころか、逆に取っ付きにくくなったり混乱を招きやすいです。 「うきわ」「かつお」はお尻にくっついてるのに何で「うきは」「かつを」にならないんだ! と言う風に思いませんか?もしかして私だけ‥?

選べる難易度3種類 当サイトのプリントでは「言葉と言葉をつなぐもの」という説明で扱っています。 もし言葉の区切り目が分からないようでしたら 「しりとりで使えるものはOK」とか 「宇宙人(ターザン?)言葉はOK:ぼく、にんじん、きらい」 等ヒントを与えてみましょう。それでも詰まってしまう場合は ひらがな単語練習プリント で語彙を増やす所から始めても良いかと思います。

簡単レベルではなぞり書きの練習も出来るように制作しておりますが、 「もうなぞり書きは充分できている」と感じる場合は飛ばして頂いても構いません。 あまりにも同じ作業ばかり繰り返すと子供もマンネリ化して集中力が無くなってしまい逆効果です。 最適な学習方法は一人一人の性格によって異なりますのでご自身の お子さんに合った方法を見つけてあげて下さい。親のマネージメント能力は非常に重要です。

ゲーム感覚で楽しめる 普通レベルからは間違い探しの要領でクイズ化してしまうと楽しく取り組めると思います。 難しいレベルは2択クイズの出題方式ですが難易度はかなり高めの問題になってます。 分からなくても山勘で50%の確率で正解してしまうので1問でも間違えたらしっかり 理解できていないという認識でいた方が良いです。

2種類のフォントが選べる こちらのプリントは「なぞり書きフォント」「教科書体フォント」の2種類で制作しています。 ※問題内容はどちらも同じです。 どっちのフォントが良いのか分からない!!という人は 最初が肝心!ひらがなプリント2つの落とし穴 を一読して下さい。

注意!!
家庭内での個人利用以外は利用規約を一読して下さい。 左クリックでPDFのプリントデータを別窓で表示します。 右クリックの場合は"対象をファイルに保存する"を指定して下さい。 "画像を保存する"を指定しまうと見本の小さな画像しか保存できません。

くっつきの「は・を・へ」 - 簡単

くっつきの「は・を・へ」 - 普通

くっつきの「は・を・へ」 - 難しい

くっつきの「は・を・へ」 - 教科書体

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キングコング