回転図形描写プリント

  • ちょっと気が利くポイント
  • 対象年齢:幼児~小学1年生 選べる難易度3種類 総合的な能力が身に付く 小学校入試レベル レベルダウン問題あり

見本を見ながら同じ座標に同じ図形を書く回転図形描写プリントです。 図形描写プリントのさらに応用問題で、 小学校入試レベルなので幼児にとってはかなりの上級問題です。 上級問題ですので、ここでは1枚につき1問ずつの掲載にさせて頂きました。

もちろん問題が解けるに越した事はないですが、普通の公立小学校の入学時点で ここまで高度な学力は必要ありませんので、やってもやらなくても構いません。 解けなくて当たり前、解けるとラッキー、ぐらいの気持ちで 上には上がいると言う事で実力試ししてみても良いかも知れません。

答えは用意していませんので、用紙の問題部分と解答部分を 左右で半分に切り取って回転させながら答え合わせして下さい。 この方法が1番分かりやすくて問題の理解度も高まると思います。

選べる難易度3種類 便宜上、難易度を3段階に分類させて頂きましたが 厳密にいうと3枚ごとに少しずつ難易度を上げていますので、 全部で45枚用意しましたので15段階の難易度に分けてあります。 ちなみに小学校入試では「難しい」レベルの最後の問題を2分以内に解くようです。

問題の概要解説 この手の図形プリントは3つの能力が必要になってきます。 1つ目は、図形がしっかり描写できる能力です。 ○と□が区別できないような状態では話になりませんし、 △は向きを変えた▽などもシッカリ描写できる能力が必要です。

2つ目は図形がどれだけ回転しているか見抜く能力で、 3つ目は、図形同士の位置関係をシッカリ認識して 正しい座標が理解できる能力です。以上3つが必要になってきます。

攻略のコツは「△」に注目する事です。 他の「○・□・×」は回転しても向きが変わらないですが唯一「△」 だけはどれだけ回転したかの手掛かりにする事ができます。 コツさえ掴んでしまえば決して解けないレベルではありませんが、 苦手な子にとってはカナリ難しいので、あまり無理させないようにご注意ください。

レベルダウン問題あり 同じ運筆+空間認識+位置記憶問題で問題レベルを少し落とした 図形描写プリントを完璧に 解けるようになってから挑戦される事をオススメします。 他にも関連プリントとしてグリッド点つなぎ がありますのでお子さんのレベルに合わせて選んであげて下さい。

注意!!
家庭内での個人利用以外は利用規約を一読して下さい。 左クリックでPDFのプリントデータを別窓で表示します。 右クリックの場合は"対象をファイルに保存する"を指定して下さい。 "画像を保存する"を指定しまうと見本の小さな画像しか保存できません。

回転図形描写 - 簡単

回転図形描写 - 普通

回転図形描写 - 難しい

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キングコング