物の結びつけプリント

  • ちょっと気が利くポイント
  • 対象年齢:幼児~小学1年生 選べる3種類の問題 運筆力アップ 一般常識力アップ 総合的な知識が身に付く こだわりのデザイン

物の結びつけ(関連・関係性)プリントです。 一応運筆の教材としてカテゴリー分けしましたが、 算数問題として出題される仲間集め に近いプリントです。運筆と同時に総合的な知識が身に付きます。

仲間の結びつけ きゃべつ・きゅうりの「野菜同士」、りんご・みかんの「果物同士」など、 同じカテゴリーに属する物を結び付けていく問題です。 一番分かりやすく簡単な問題ですが、一番奥が深い問題でもあります。

例えば包丁とナイフだと「刃物」というカテゴリーに入りますが、 包丁とまな板だと「キッチン道具」というカテゴリーに変化します。

逆に「動物」というカテゴリーで、ゴリラとチンパンジーは外見も似ていて分かりやすいですが、 見た目がまったく違うライオンとリスも同じく「動物」というカテゴリーです。

上記で言うライオンとリスのような、ちょっと難易度が高めの問題も織り交ぜて制作しています。 ニュアンスとしてはプリント数枚につき1~2問程度、不正解が出るぐらいの難易度です。 これは自分自身で「考える力」をしっかり養えるように狙っています。

組み合わせの結びつけ(物と物) これは「ほうき・ちりとり」「お茶碗・お箸」など一緒に組み合わせて使う物 同士の結びつけ問題です。 仲間の結びつけと少し毛色が違って「連想ゲーム」のような問題になります。

場面の結びつけ(場所と物) こちらは「学校・教科書」「海・浮き輪」など、その場所に適した物はどれか? を結びつける問題です。 基本的には物と物の結びつけと同じく「連想ゲーム」のような問題です。 季節などの要因も絡んできますので少しだけ難易度は高くなります。

総合的な知識が身に付く こちらのプリントで運筆力や、一般常識を身に付けさせるのは勿論ですが、 可能であれば「問題の解き方」にも工夫できる力を身に付けたいです。

例えば、バカ正直に上から順番に問題を解いていく必要性はなく、 「分かる物から・自信のある物から」解いていって 答えに自信がない所は、最後に消去法で答えを導き出す、などです。

こういった問題を解く工夫というのは、なかなか子供自身で気付きにくいので、 お子さんに余裕があればパパママの方で「こういう解き方もあるんだよ」 と教えてあげるのが良いと思います。

注意!!
家庭内での個人利用以外は利用規約を一読して下さい。 左クリックでPDFのプリントデータを別窓で表示します。 右クリックの場合は"対象をファイルに保存する"を指定して下さい。 "画像を保存する"を指定しまうと見本の小さな画像しか保存できません。

物の結びつけ - 同じ仲間

物の結びつけ - 物と物

物の結びつけ - 場所と物

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