カレンダーの読み方

  • ちょっと気が利くポイント
  • 対象年齢:小学1年生~ 選べる3種類の難易度 日にちの読み方 曜日を理解できる 先週・来週など言葉の知識力アップ

小学生の勉強用に最適化した、カレンダーの読み方プリントです。 ※今年の日程・曜日に合わせて制作しておりませんのでご注意下さい。 本来のカレンダーとしての機能はありませんので、あくまでも勉強用としてご利用下さい。

学習するタイミングの目安としては、早くても小学1年生の3学期ぐらいかな~と思います。 ちなみに国語の教科書の出版会社が「東京書籍」のものを使用している学校では 1年生の11月頃「日付と曜日を覚えよう」という授業があるはずです。 (それ以外の教科書を使用している場合は授業で取り扱わないと思います)

私なりに、どう言った点に注意して学習すれば良いのかを解説していきたいと思います。

数字に関する注意点 9は「9月:きゅうがつ」「19:じゅうきゅうにち」 と読んでしまわないように注意して下さい。 4が特殊で「4月:よんがつ」や、「4日:しにち・よんにち」と読まないように注意して下さい。

あとは17日(27日)です。「じゅうしちにち」が正解ですが「じゅうななにち」でも 一応間違いではありません。(11日と17日をはっきり聞き取れるようにする為)

さらに31日まである月と無い月の見分け方です。 「西向くサムライ」で覚えさせて下さい。 「に(2)し(4)む(6)く(9)さむらい(11)」です。 サムライは「侍」ではなく「士」の方です。十と一がくっついて、十一月です。

漢字に関する注意点 何月・何日・日曜日・月曜日と、やたら「日・月」という漢字が出現しますが、 「月:がつ・げつ」「日:にち・び」の読み方をしっかり区別して 覚えられるようにして下さい。これは説明や理屈抜きで慣れの問題です。

選べる難易度3種類 「簡単」と「普通」レベルのプリントですが、出題内容はほぼ同じです。 基本的にはカレンダーのイラスト部分だけ差し替えています。 簡単レベルの方は余計な情報を載せないように制作しています。(祝日や30日・31日の違いなど)

「難しい」レベルの問題では、月・日付・曜日に加えて、 「あさって・おととい・先週・来週・一週間後」などの言葉を使用して、 より実践形式に近い問題となっています。

注意!!
家庭内での個人利用以外は利用規約を一読して下さい。 左クリックでPDFのプリントデータを別窓で表示します。 右クリックの場合は"対象をファイルに保存する"を指定して下さい。 "画像を保存する"を指定しまうと見本の小さな画像しか保存できません。

カレンダーの読み方 - 早見表

カレンダーの読み方 - 簡単

カレンダーの読み方 - 普通

カレンダーの読み方 - 難しい

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