掛け算の計算の応用問題

  • ちょっと気が利くポイント
  • 授業時期:小学3年生4月 選べる問題3種類 スモールステップで学べる 高度な計算力が身に付く 掛け算をより深く理解できる 問題数の調整

小学3年生で学習する掛け算の計算問題で、 こちらのプリントは小学2年生の掛け算と比較して、より高度な応用問題となっています。 しかし2年生までの計算問題を順当にこなしていれば、そこまで難易度の高い単元ではありません。

具体的には掛け算の虫食い問題・「0×a=」「10×a=」等の0と10を用いた掛け算・ 「a×b=a×c+?」「a×b=a×c-?」と言った加減混合の掛け算、の3つになります。

お子さんが通っている小学校によっては「九九の表とかけ算」という単元名で、 上記3つの計算問題に加えて、「掛け算の交換法則」(例:5×3でも3×5でも答えは同じ)や、 「アレイ図」を用いた掛け算をこの単元で学習する可能性があります。

当サイトでは「交換法則」と「アレイ図」の掛け算については 小学2年生で学習するプリントとして配布しています。 コチラからダウンロード出来ます→ 九九のきまり

掛け算の虫食い問題 今まで足し算や引き算の虫食い問題をきちんと練習して来ている場合は、 非常に簡単な内容の問題です。まず1枚やらせてみて正解率が90%以上だと 合格ラインだと思います。

0と10を用いた掛け算 0の掛け算は「何を掛けても答えは0」というルールさえ理解していれば大丈夫です。 本当は「0個のイチゴが乗ったお皿が5枚あってもイチゴは0個」や、 「5個のイチゴが乗ったお皿が0枚だとイチゴは0個」という事まで理解できる事が理想的です。

10を用いた掛け算は「あとから0を付け足す」解き方が一番簡単です。 例えば「4×60=」の場合は0を無視して「4×6=24」を計算した後に、最後に0を付け足して 答えの「240」を導き出す方法です。

この方法で計算すれば「4×600=」でも「4×600000=」でも 瞬時に簡単に答えを導き出す事が出来ます。 1問あたり3~5秒以内に解けると合格ラインです。

加減混合の掛け算 今回の単元で一番難しい問題です。「4×4=4×3+(4)」や「6×2=6×1+(6)」 の括弧の中の数字を答える問題です。 これは2年生の九九のきまりの単元で学習した、 「4の段は+4ずつ増える」や「6の段は+6ずつ増える」という法則を覚えているか、 既習内容をきちんと応用問題に活かせるか、が鍵となります。

説明は以上ですが、出来る子はプリント1枚あたり3分もあれば充分に終わらせる事が可能です。 新たな掛け算問題ではなく、今まで学習してきた事の応用問題なので、応用力が必要になってきます。

注意!!
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掛け算の計算の応用 - 虫食い

掛け算の計算の応用 - 0と10

掛け算の計算の応用 - 加減混合

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キングコング